
ヨークシャテリアの場合は、そんなに匂いとか、毛が抜けたりとかがありません。なので、兄弟犬ブルーとアレックスの場合は、2ヶ月に1回ぐらいのペースで、ペット美容室にカット・シャンプーへ行きます。
いつも、ピンポーンとお迎えにきてくれるは、ペット美容室のお兄さん。 例のごとく、 インターホンには、これでもかってぐらい反応して興奮する兄弟犬。 ですが、ペット美容室の、お兄さんが現われると、「あっこの人・・」 と悟り、張り切っていた兄弟犬は、すっかり、おとなしく抱っこされて、ペット美容室へ連れて行かれるのです(笑)
ペット美容室のお兄さんに抱かれるブルー でかっ!
お兄犬ブルーも、末っ子犬アレックスも同じ表情なので、笑ってしまいます。
ヨークシャテリア兄弟犬それぞれで、ペット美容室選びも違います。 末っ子犬のアレックスは、ペット美容室のサービス内容うんぬんよりも、ママ犬シンディと一緒に行けるかどうかがポイントなんです。
ママ犬シンディが、出産後に避妊手術をした時に、アレックスひとりで、ペット美容室に行くことになった時は 「キャンキャン!キャンキャン!」 と大騒ぎ。 お迎えに来てくれた、ペットショップ店員さんの腕の中で、暴れに暴れてもう大変。 ゲージに入れても、「キャンキャン!キャンキャン!」 終わって帰ってきた時も、「キャンキャン!キャンキャン!」 それ以来、必ずママ犬と予約が取れるペット美容室でお願いしてます。
お兄犬ブルーは、ヨークシャテリア規格外のビッグサイズ犬のわりに、意外に皮膚が繊細なのです。 例えば。、バリカン使った箇所が、赤くなって後から痒くなったり、お洒落の為に付けてくれる耳のリボンで、皮膚が赤く腫れたり。 蚤のアレルギーがあるのも、お兄犬ブルーだったり。 なので、ペット美容室に 「おリボン無しでお願いします。」 と、依頼します。
お兄犬ブルーの皮膚に負担のかからぬよう、首まわりのバリカンは止めてもらうなど、配慮して、シャンプー・カットしてもらえる、ペット美容室を選んでます。 ま、お兄犬ブルーのサイズからしても、あまり リボンの似合うタイプじゃないので。クスッ。
綺麗にカットしてもらってペット美容室から帰ってきたブルー
ママ犬、末っ子犬とのカップルとは、別々でペット美容室にカットへいきます。お兄犬ブルーとは反対に、末っ子犬のアレックスは、リボンが大好きです。 ペット美容室のカットから、しばらく経つと、リボンがだら〜んと、してきます。 そのリボンを取ろうとすると、嫌がります。 ペット美容室でつけてもらった、リボンが、お気に入りみたいデス。
ほんと、兄弟犬でも、いろいろと違うものなのデス。
ヨークシャテリア兄弟犬の ちょっとおかしな日常は とっても癒しです