
末っ子犬アレックスは、犬の病気というものに、なったことはありませんでした。
しかし、6歳を過ぎた頃、右の目の下に、1センチほどの、しこりのようなものを発見しました。ペット病院で診察すると悪性の腫瘍ではないけれど、目のきわということもあって、切除しましょうということになりました。 大変だぁ!病院嫌いのアレが手術?!
そうなのです。末っ子犬アレックスは、ペット病院が大の苦手。だから、「先生」とか「病院」と聞いただけで、プルプル震えちゃうぐらい恐いからです。 いつもこっそりと連れて行くのですが、病院の前に着くと、ペット病院だ!と気付いて、プルプルなるのです。
犬の病気にも入らない、簡単な手術だと聞いていたので、あまり心配せずにいたのですが、翌日、末っ子犬アレックスを、お迎えにいってびっくり!! ギョっとするほど、痛々しい姿になっていたアレックス。 手術の為に、目の周りの毛が剃られ、犬相が、様変わり。
手術は無事完了し、腫瘍も切除されたのですが、抜糸の跡と、剃った毛が、元にもどるまで、しばらくは、物凄い病気か、大怪我したような形相でした。
元通りの可愛いアレックスに戻るのか、家族全員で、本当に心配しましたが、1ヶ月くらいで、今までどおりに戻りました。 ほっ。 (▼少しよくなって来たとき)
兄弟犬のママ犬、シンディも右のわき腹あたりに、コロコロとした腫瘍があります。
発見時はびっくり!大丈夫?!ペット病院にかけ込みましたが良性とわかり一安心。
子犬の時は元気いっぱいでも、高齢犬になってくると、犬も病気のリスクが高まるのは同じですよね。 ペット犬が病気かも?と思ったら直ぐに信頼の出来る、ペット病院の獣医さんに、見てもらうのが一番です。
他にも、ヨークシャテリアは、イボなどの「できもの」が出来やすいとも聞きました。
高齢になると犬種に関わらず、出来やすくなるようですが、早めの発見と相談は、
心がけています。犬の病気の早期発見の一番の方法は、日々のスキンシップです。
我が家も、普段から体中をさわり、こまめに愛犬の健康状態をチェックしています。
何か今までに、大きな病気をしたかというと、それはありません。 そんな元気なヨークシャテリアの兄弟犬、ブルーとアレックスが、入院する事になったのは、ある事情があります。 ヨークシャテリア兄弟犬は、大きな声では言えませんが、今は二人とも、
玉無し犬になっています。
それは、去勢手術をする事になったからなのです。犬の去勢手術って、ずっと抵抗があったので、していませんでした。 それが、なぜ? 去勢手術をする事に、なったかという理由は、同じヨークシャテリア兄弟犬でも、違うのです。詳しくは去勢手術でお話しますが、日帰り入院を、経験したそれぞれの事情は、去勢手術を行なったことです。
ヨークシャテリア兄弟犬の ちょっとおかしな日常は とっても癒しです