
お兄犬ブルーちゃんは、子犬の時から、ご主人が仕事中は一人でお留守番をしていました。留守中に私が散歩などで訪れると、とても喜びますが、帰りはとても、さみしそうな顔をします。 そこで、犬ガムを上げ、喜んでいる間に、こそっと帰るようにしていたのです。 それが、犬ガムの達人に成長していくきっかけです。
ブルーはすごいスペードで犬ガムを食べます!なんだそのお尻

今でもその習慣で、犬ガムを食べるのが大好きです。歯を丈夫にしたり、歯石を落としたりという意味もあったのですが、何回か続けるうちに習慣になってしまったというのが犬ガム好きの理由です。犬ガムはいわゆる牛皮100%の、漂白とか着色されていないものを、ドッグフードのあとのデザートとして、あげるようにしています。
お兄犬ブルーちゃんは、スティック1本、そのまま犬ガムを食べますが、末っ子犬アレックスは、なぜか、一本そのままだと食べれません。 犬ガムをあげても、パクッてくわえないのです。 お兄犬ブルーと、末っ子犬アレックスでは、体や顔の大きさや、あごのかむ力も違うので、それが理由なのでしょう。

末っ子犬アレックスや、ママ犬シンディーの場合は、1ステックの犬ガムを、ハサミで3分割して、ちっちゃい犬ガムを3回に分けて一本分与えるようにしています。 ステックの犬ガムを、まるまる一本食べるお兄犬ブルーと、3分割でしか食べられない、末っ子犬アレックスとママ犬シンディー。 末っ子犬アレックスは、もともと犬ガムや、硬いものに興味無かったのですが、これもお兄犬の影響で、再会以来、犬ガムを食べるのが、新しい日課になっています。
もともとお兄犬ブルーは、牛のつめなど、硬いものをガリガリして、過ごす時間が大好きなので、犬ガムを食べるのも、とっても早いのです。 あまりにも早いので、食べてる様子を観察していたのですが、飲み込んでいます(笑) 最後はゴクッと一のみです。 早いはずです。 食べるのが早いだけではありません。 横取りも得意なのです(汗) そんな、アフター ドッグフードの達人技はというと・・・
お兄犬ブルーの、食べる速さは家族でNO1です。ヨークシャテリアの常識を揺るがすほどの体の大きさが、その一番の理由です。 早食いが、犬家族のガムタイムにひと騒動を巻きも越します。
お兄犬ブルーが、さっさと自分の犬ガムを食べ終わった頃が、ちょうどママ犬シンディーと、末っ子犬アレックスが、2・3回目の、犬ガムを食べる頃に当ります。 このタイミングを、食いしん坊犬のブルーが、見逃すはずはありません!
こんなに大きさが違うのに、ブルーの方が速い(汗)

食いしん坊お兄犬ブルーの、犬ガム強奪の、巧みな手法の一部始終はこうです! 末っ子犬アレックスと、ママ犬シンディーの、2・3回目分の犬ガムを横取りしようと、まず近づいてきます。 そして顔の直ぐ横で、じーーーっと、犬ガムを食している口元を、だた一点、見続けるのです。 そうやってプレッシャーを与え続けながら、ポロッと犬ガムを口元から離したり、落としたりする瞬間を、待ち続けるのです。
すごい犬ガムに対する執念です!「あっ何かブルーが来たぞっ」気がそれて、パッと食している犬ガムが、口から離れた瞬間に、肉眼では、捕らえきれないような速さで、横からパクッ! そして、ムシャムシャムシャと、一気に犬ガムを食べきります。 お兄犬ブルーちゃん、コ・ノ・ヒ・ト、横取りの達人です。。。
こんな事を、毎日繰り返している訳ですから、技術もどんどん向上していっている気がします。 そんなお兄犬ブルーの存在が、末っ子犬の平和な時間を切り裂くのです。
食いしん坊で、犬一倍体もでかいお兄犬ブルーは、大好きな犬ガムを食べるのも、3倍早いです。でも、横取りだけでは、ブルーの、犬ガムタイムは終わりません。 執念の男、犬ガムマニアのお兄犬ブルーの、犬ガムへ執念は計り知れないです。
末っ子犬アレックスや、ママ犬シンディーは、犬ガムを遊び食べをします。 特に、シンディーは、犬ガムをあげると遊びたべをします。 ポーンッと口で投げて遊ぶのです。 投げたガムが時々、ソファーの下や、ベットのお布団の上など、感単に探したり、取ったり出来ない所へ、転がってしまいます。 ブルーがそれを見逃すはずがありません。
お兄犬ブルーちゃんは、自分の犬ガム(横取りしたものも含めて)を食べ終わったら、必ず、4〜5箇所ほど、決まったエリアを捜索し始めるのです。毎日。。。汗
犬ガム捜索をしない、お兄犬ブルーの姿を、見ない日はありません。まさに執念の犬です。
まずは、ベッドの上を見て、次にソファーの下を見て、そしてテレビの下を見て、その後、明かりのついていない和室も捜索します。
捜索の後も、まだ、ママ犬シンディーと、末っ子犬アレックスが食べていたら、
また、それを狙う執着心。ホントに食い意地が張ってるブルーちゃん。(笑)
ママ犬のドッグフードのおやつガムを、狙うお兄犬ブルー
犬ガムを食べている様子を、うかがいに又きました。
じーーっと、犬ガムを落とすのを待っています。 犬ガムや、食に関しては、お兄犬ブルーちゃんは、かなりの執着心があります。 食い意地は、ママ犬似?
ヨークシャテリア兄弟犬の ちょっとおかしな日常は とっても癒しです