
最近のドッグフードの食べ方に、大きな変化がありました。それは、しつけというよりも、環境の変化だと思います。 遊び食べ犬には、これが切り札?!かも。
ドッグフードの食べ方が、全然違った兄弟犬の2匹ですが、一緒に暮らしだしてからは、末っ子犬アレックスが変わりました! というのも、ドッグフードの遊び食べが、癖になっていたのですが、すっかり解消されたのです。(左がアレちゃんです)
その理由は、お兄犬ブルーにあります。 お兄犬ブルーは、どこで暮らそうと、誰と暮らそうと、食欲に変わりはなく、兄弟犬の同居でも、相変わらず、ガツガツガツっと、 猛烈な速さで食べるのです。 だから、末っ子犬アレックスが、遊び食べしていると、ドッグフードの残りを、お兄犬ブルーに、ガツガツガツって 食べられてしまうのです。
お兄犬ブルーの横取り事件が、勃発しだしてからは、末っ子犬アレックスも、慌てて「もう食べなきゃ!」って感じで、ガツガツガツ! と食べ始めたのです。 今では、一切の遊び食べが、なくなってしまったのです。 これには驚きです!
お兄犬ブルーの食い意地も、お食事マナー改善に、役に立つ事もあるのですね。
最初は全然違っていました。 一緒に住んでいない時は、末っ子犬アレックスは、遊び食べをし、ガツガツ食べないのです。 1粒づつよそにもっていっては、ポリポリ食べるという、遊び食べをしていたのです。ドッグフードをあげてもスグに食べなかったりと気ままな感じで、あまり食事に対する、意欲が感じられないのです。
お兄犬ブルーは、毎回ドッグフードを出したら即!(笑)毎回出したら、即! ガツガツガツって感じで食べます。 そのお兄犬の横取り事件からは、末っ子犬のフードファイトが始まりました。 今では、散歩終了後、即ごはん みたいな感じで食べています。
子犬時代から、お兄犬ブルーちゃんは、ドッグフードを食べなかったら、即引かれていたからだと思います。 後からどんなに、わがまま言っても、次のドッグフードの時間までは、絶対にもらえないのです。
末っ子犬アレックスは、その時食べなかったら、「もうしかたないなぁ・・」って感じで、いったん下げて、後で 「お腹がすいた〜」って言ったら、また食べさせたり、わがままを許していたので、食べ方にも違いが出てきたのでしょう。
子供のしつけと一緒で、わがままにさせていると、食べたり食べなかったり。自分の食べたい時に、食べたいものだけ食べるというような、わがままになっちゃったのです。
やはり、ドッグフードの食べ方も、随分しつけで違うなぁと感じるところです。
どうしても末っ子犬アレックスは、お兄犬ブルーと比べると、食べるスピードはゆっくりです。 規格外サイズの、お兄犬ブルーと比べることに、そもそも無理があるのですが、兄弟犬の食事情は、ドッグフード大好き犬、ブルーの影響で、大きく変わった事は事実です。 しかし、それも度が過ぎると問題です。 要注意犬物なのです。
今朝も末っ子犬アレックスが、一生懸命に、ポリポリッポリポリッと、ドッグフードを食べていたら、あと残り何粒かという時に、お兄犬ブルーが横取りをしたのです。 自分のドッグフードを、ザザザーと、流し込むようにたいらげると、末っ子犬のドッグフードの器に、 ガッ! と首を突っ込んで、ガツガツ! お兄犬ブルーが食べているのです。
まったく隙のない要注意犬物です。末っ子犬アレックスの遊び食べを、すっかり解消させてくれた、お兄犬ブルーですが、毎回横取りされるのは問題です。 そこで、わが家では、ドッグフードを食べ終わるまで監視する、ドッグフード監視員を誰かがする事になりました。 兄弟犬との共同生活で、思わぬ役目が出来てしまったのです。
ヨークシャテリア兄弟犬の ちょっとおかしな日常は とっても癒しです