
犬のしぐさも、ヨークシャテリア兄弟犬では、 それぞれ違います。特に寝相の違いはあきらかです。
わんぱくお兄犬ブルーは、うつぶせに丸まる感じで、ごく普通の犬の寝るポーズで寝ります。 ベットの上やお布団や毛布等、柔らかいものの上で必ず寝ます。

しかも、山積みにたたんでいても、ちゃっかり、お布団山の頂上でスヤスヤ。
ア・ン・タ・・・ どうやって登っているの。そんなとこ。 考えただけでも不思議です。
さらに、不思議な、かまくらを、作って寝たりします。
お兄犬ブルーが、寝ていた後は、かまくらの形跡で、どこに寝ていたのかは、明らかなのです(笑)
末っ子犬アレックスは、お兄犬とまるで違います。
仰向けでゴロ〜ンと、足をおっぴろげて、熟睡します。 
これは、子犬の時からなのです。 ママ犬シンディーの妊娠中にも、お腹の中でも仰向けだったのかなぁ。
寝相で犬占いが出来そうなほど、正反対な兄弟犬です。
抱っこポーズも兄弟犬で好みが違います。末っ子犬アレックスは、抱きかかえられるように、普通に抱かれるのが好きですが、お兄犬ブルーは、おすわりだっこがお好みです。
人間の子供のように、ひざの上で抱きかかえられると、何時間でも、気持ちよさそうにしています。ア・ン・タ・・・ 規格外サイズだからおもいんですけどぉ。
寝相も抱っこも同じヨークシャテリア兄弟でも、こうも違うもの。
兄弟犬のアピールポーズは、これまたまったく違います。
「ちょうだいよ〜!」 っていう、お願いポーズは、特に差があります。 末っ子犬アレックスは、ちんちんしながら、キャンッと甘えおねだりで待ちます。
お兄犬ブルーは、ドスっ!と規格外の大きな手で、トントンと、
たたいてきます。「猿の反省風」 で、ねぇねぇって感じです。

ペット犬というよりも、人間にさわられているような、圧力(汗;)
さらに!これまた規格外の鼻で、つんつん、ぐいっぐいっと、
強引に、分け入ってきます。
さらに!一度でも誰かに食べさせてもらったものは、必ず覚えています。
そんなものが、テーブルに運ばれるのを見たら・・・ じーーっと様子を見ています。
じーーーっと、食べ物を見つめるお兄犬ブルー

ヨークシャテリア規格外のボディーで、テーブルを覗き込んだりするのは、当然、末っ子犬も、ママ犬も、サイズ不足で、真似できない技です。
グゥ〜の不満声で、おねだりするのです(笑)
視線の直視も忘れません。。。ガン見してきます。

まさに、あの手この手の頭脳派&体当たり派のおねだりです。
ヨークシャテリア兄弟犬の ちょっとおかしな日常は とっても癒しです