
子犬の時に育った環境で、犬の性格は違ってくるのか?!
それはまだ、お兄犬ブルーが子犬の頃の出来事です。
一人暮らしに付き合って、お兄犬ブルーも一緒に、実家を離れたのです。
つまり、お出かけ中は、家にペット犬が1匹という環境で育ったのです。
その為に、お兄犬ブルーは、子犬の時から一緒に出かける機会も多くなります。
例えば、お友達の家に遊びにいったり、キャンプで山中に泊ったり、湖で泳いだりです
当然、外出の機会の多いお兄犬ブルーは、他のペット犬と接することも多くなります。
なので、人好き・犬好きで、明朗快活なヨークシャテリアへスクスク育っていくのです
お兄犬とは反対に、末っ子犬アレックスは、子犬の時から今現在まで、ママ犬シンディと、何に不自由なく、毎日一緒に暮らしていました。
産まれてこのかた、子犬からずーっと母親犬と離れたことありません。
ずーっと、親離れせずに育った末っ子犬アレックスは、息子=子供というポジションで
そのまま成長して来てしまったのです。 そうなると色々問題が・・・。
末っ子犬アレックスは、お留守番が苦手。いえ、苦手というより出来ないと
言ったほうが適切かもしれません。
例えば、1匹でお留守番だと、ドアをガリガリしてみたり(ものすごいドアの傷)

ずっと「キャンキャン」鳴いて大騒ぎしてみたり、、一匹でお留守番できないのです。
ママ犬シンディが手術で入院した時も、すごく寂しそうにしょんぼりしてました。
ママ犬がいないとすごく不安なのです。どよ〜んとした感じになってしまいます。
それだけではありません。
子犬の頃にお出かけの機会も少なかった末っ子犬アレックスは、お散歩で、他の犬と会うと怖くて、思わず吼ます。 そのくせ、家の中では内弁慶! なんという性格・・・。

それも、親ばか目線で見れば、お茶目っぷりとも、いえなくは無いですが(言えないか)明らかに、お兄犬と、弟犬では、同じヨーキーとは、思えません。
ヨークシャテリアは、陽気で好奇心がある犬種と言われますが、
子犬の時に育った環境の違いで、兄弟犬でも、随分違うキャラクターに成長しました。
子犬の時に育った環境で、犬の性格は違ってくるのか?! 明らかに違う!(汗)
でも、その問題が発覚したのは、すっかり手遅れになってしまってからだったのです。
ヨークシャテリア兄弟犬の ちょっとおかしな日常は とっても癒しです