
ヨーキーが、なりやすい可能性がある、病気をまとめてみました。 遺伝や体質によっても変わりはありますが、知っておくと気をつけられると思います。
膝のお皿が脱臼して起こる病気です。ヨーキー以外にも、ポメラニアンやチワワやトイプードルなどの小型犬の代表的な病気として知られいます。この病気は、生まれつきの膝のお皿の支障や、転倒や打撲などのショックで起こる場合があります。
予防としては、高いところから飛び降りさせないように注意すること。我が家の場合フローリングなので、じゅうたんやマット・ラグなどを敷いて気をつけてます。脱臼は、一度はずれると癖になってしまうこともあるので、歩き方がおかしいな、と思ったら早めに獣医さんに診察してもらう方がいいですね。
うちのヨーキー達は、高齢犬ということもあって、グルコサミン、コンドロイチン、カルシウムなど、骨や関節をサポートする成分の入った犬用サプリメントで予防しています。
ヨークシャテリアのように被毛の長い犬は、肛門の周りの毛が汚れやすいので、
細菌に感染しやすい犬種と言われています。清潔にしてあげることと、定期的な肛門しぼりが予防につながります。
短くカットしている場合は、それほど気にする必要はないのですが、お散歩から帰ったら、肛門周りの汚れを洗って、しっかりと乾かしてあげればいいと思います。
かゆがって、お尻を地面にや床にこすりつけると、肛門しぼりの合図です。
定期的に美容室などに行っていれば、お手入れメニューの中に入っていますよ。
あまりこすりつけると、肛門に傷がつき炎症を起こしてしまい、それが肛門嚢炎を起こしてしまうこともあるので、気をつけてあげてください。
目の周りの毛が目の中に入って、涙が多く出る流涙症になったり、結膜炎になってしまうこと。目ヤニが出ていたら、コットンなどで、やさしくふいてあげると良いです。
くりっとした愛らしい目が可愛いのが、ヨークシャテリアなのです!
ヨークシャテリア兄弟犬の ちょっとおかしな日常は とっても癒しです