
基本的に、犬は留守番の時には寝てると思うのですが、兄弟犬もそれは同じです。
自分の寝床やソファで寝たりしています。
その時に飼い主の着ていた洋服や小物に寄り添ったり、乗っかったりして寝ています。 ペット犬は飼い主の匂いが大好きですからね。 安心感があるんですかね〜
末っ子犬アレックスは、ママ犬シンディにひっついて寝たりします。ひっついていなくても、ママ犬のそばにいることが断然多いです。並んですやすや。
ブルーは丸くなったり、うつ伏せで棒のようになったりして寝ています。

寝るのは飼い主の匂いのする服の上や、柔らかいものの上。上手に寝床を作って寝ることも。
ブルーは、ママ犬や末っ子犬と一緒に寝ることはほとんどありません。
静かに一人で部屋を占領してお留守番しています。
小さい頃はなかったんですが、成犬になってからするようになった事があります。
お留守番で誰も人がいなくなると、90%以上の確立で嫌がらせ的にそれをします。
その末っ子犬のアレックスの困ったこととはマーキングです。
お留守番で人がいなくなると、90%以上の確立でマーキングをするんです。
いくら叱っても治らず、マーキングされたところの掃除や洗濯が日課で大変なのです。
今はだいぶマーキングも減りましたが、時々しでかしてはおこられています。
外では臆病で内気だったりする分、家の中で、自分の存在を示すのかもしれません。
特にお兄犬と同居するようになってから、なわばり意識みたいなものもあったのかも。
ブルーは全くマーキングはしません。同じオスでも全然違うんだな〜と思います。
お出迎えはペット犬にとって、うれしいひと時です。その表情やお迎えも、兄弟犬ではちょっと違ってきます。おなじヨーキーなのに個性の違いはこんなところにも。
ピンポンのチャイムが鳴ったときに、1番吼えるのはお兄犬のブルーです。
普段、まったく無駄吠えなどしないのですが、ここぞとばかり、大型犬のようないましいく太い声で「ウォンウォン」言います。
末っ子犬アレックスも、あまり吼えなかったのですが、お兄犬ブルーと一緒に住みだしてからは、何でもお兄ちゃんの真似。 今では 「僕も!」 とばかりに 「ワンワン」 といってみたりしています。 そのおかげで肝心来訪者の声はインターホンで聞きとれません(笑)
玄関集合でピンポンの主を、待ち構えまえるヨーキー軍団(団長ブルー 右)
末っ子犬アレックスはそろそろ帰宅する時間になると玄関先で寝そべって待ちます。 お兄犬ブルーは、自分のいたいところにいます。ずっと玄関で待ったりベットで寝ていたりです。 でも、少しでも、帰宅の気配を感じ取ると、ヨーキー家族は玄関に集合します。
帰宅するとアレックスは、嬉しくて嬉しくて、飛び跳ねて「キャンキャン」します。
「お帰り〜〜待ってたよ!ぼく!」という感じです。一言で言うと・・大騒ぎです。
甘えて、「良し良し」となでて欲しいのが甘えっこ末っ子犬のアレックスです。
お兄犬ブルーは「クシュンクシュン」とくしゃみをしながら、廊下の壁に体をこすり付け前進してきます。お出迎えの喜びの表現です。
そして、さっとリビングのおもちゃ箱へ行き、おもちゃを口にくわえてきます。
「お帰り〜! さ、遊ぼ!遊ぼ!」という感じです。
ヨークシャテリア兄弟犬の ちょっとおかしな日常は とっても癒しです