
それはある日やってきました。ご近所だけども一人暮らしをしていたお兄犬と、ママ犬とぴったり2こ1の、末っ子甘えん坊犬との、同居が始まったのです。
お兄犬ブルーと、末っ子犬アレックス、そしてママ犬シンディー。
ペット犬の兄弟再会で、我が家に再びヨークシャテリアの3匹、多頭飼い生活が戻ってきたのです。 成犬としての、お兄犬ブルーと、末っ子犬アレックス。 ペット犬兄弟の共同生活が始まると、際立ってヨークシャテリア兄弟犬の、違いが目に付きます。
ごはん、お散歩、寝相、しつけ、自己主張。何をとってもあきらかに違います。
内弁慶の末っ子犬アレックスの縄張りに、ヨークシャテリア規格外サイズの、お兄犬が登場。 再会した2匹のヨークシャテリア兄弟の、力関係は、どう変わったいるのか? そのペット犬兄弟の実態が、どんどん明らかになっていくのでした。
同じ屋根の下で暮らすヨークシャテリア兄弟犬のふたり。 それはまるで、人間のお兄ちゃんと弟を見ているようです。
末っ子犬アレックスは、臆病で弱っちいヨークシャテリアです。そのくせ、内弁慶です。 だから、ヨークシャテリア家族の中で、いろいろと文句を言ったり、けんかを仕掛けてくるのは、いつも、末っ子犬のアレちゃんです。
子犬の時から、お兄犬ブルーに挑んでは、下敷き(汗)
再会の同居後も、末っ子犬アレックスなりに、お兄ちゃん犬ブルーに対抗するのです。「ここは僕の縄張りだぞ!」 と主張しているのでしょうか。 ブルーにいろいろと、文句を言ったり、けんかを仕掛けてくるのは、決まっていつも、末っ子犬アレックスです。
だけど、ブルーが本気で一喝、「ワンッ!」 と規格外の大きな手でボン! と、アレックスを押さえつけると、はいっ、ヨークシャテリア兄弟犬の、兄弟犬げんかは終わります。 我が家のペット犬兄弟のけんかは、こんな感じで、一瞬で終了してしまいます。
兄弟犬の力関係は、ゆるぎないのです。 時々、ヨーキー兄弟犬で、おもちゃの取り合いから興奮して、激しく 「ワゥンワゥンワン!」 と絡み合う喧嘩に、なることもありますが、100%お兄犬ブルーが勝ちます。 ちょっと本気で、お兄犬ブルーが怒ると、それで終わりなのです。 やっぱり、お兄ちゃん犬と、末っ子犬。 再会した1つ屋根の下の生活も、2匹のヨークシャテリア兄弟犬の、力関係は健在でした。
ヨークシャテリア兄弟犬の ちょっとおかしな日常は とっても癒しです