
ワォン!ワォン!ワォン! ふぅんぅ〜!ふぅんぅ〜!ふぅんぅ〜!ぐぅ〜
ヨークシャテリアとは思えない野太い声、そして甘え声で「早くぅ!」「連れてってよう〜!」 と、必ずアピールしまくる犬が我が家にはいます。 ヨークシャテリアの規格外の大きさから、発せられるお兄犬の声は、まるで、大型犬のような、野太い声。 その犬こそ、お兄犬のブルーちゃんです。
ちなみに、あなたたち本当に兄弟犬? ともよく言われます。 ミニチュアゴールデンって、犬種がぴったりのブルーちゃんは、お散歩前に、ひと騒動おこします。 大好きな、散歩に、行く気配を察知して興奮するのです。
しかし、いざ玄関を出ると、えっ!と思うほどおとなしくなります。目的が達成されることが、分かったからです。 お兄犬ブルーは、かなりの、ちゃっかりものです。
アレックスは、物凄い勢いでハッスルするブルーとは違います。 末っ子犬アレックスは、ふつうな感じでリードをつけてもらい、ママ犬シンディーと、一緒に抱きかかえられて、玄関を出て行きます。 もし、ブルーちゃんに出かけるのが、先をこされても、末っ子犬アレックスは「あれ、ブルーちゃんお散歩いくの?」 程度です。
あとは、いつもと変わらずママ犬シンディーと一緒にうろちょろしています。
お兄犬ブルーは、末っ子犬&ママ犬コンビに先を越されると「僕もいくよ!」 と、
とってもうれしそうに、アピります。 じーーっと こちらの様子をうかがっています。
視線が痛いくらい(笑)ひつこく訴えてます。
それでも声をかけずにいると、どよ〜ん(ーー;)
「ふぅ〜」と大きなため息をつきながらしゃがみこみます。 すごい残念とアピールするのです。そのため息の負け「ブルーも行こうっか!」と、なるわけですが、お兄犬ブルーは、どうもそれを知っているよです。かなりの頭脳派です。
兄弟犬でも、お散歩アピールがまったく違うヨークシャテリア兄弟なのです。
ペット犬とのお散歩を日課にしている人が多いと思います。兄弟犬のお散歩は、別々にお散歩に行くのが日課です。 その理由は、お兄犬ブルーと末っ子犬アレックスでは、まるでペースが違うからです。
一緒にお散歩に行くと、少々不完全燃焼気味。それぐらいヨーキー兄弟犬は、ペースが違います。 2匹のヨークシャテリアは、興味の対象が全然違うのです。
お散歩の時間は、ヨークシャテリアが小型犬という事もあり20分ぐらいで、十分に
満足なのですが、お散歩の内容がヨークシャテリア兄弟にとっては大事なようです。
末っ子犬アレックスはお散歩中は歩くことに夢中です。
一生懸命に、歩くって感じです。他の犬と触れ合うことなくママ犬シンディーと歩く
足早にトットットッと歩く!それがアレックスの楽しいお散歩です。
お兄ちゃん犬ブルーは、周りのいろいろなものに興味を惹かれます。
年齢を重ねるごとに、より興味対象が広がってきています。
最近は、みぞの中が気になるようです。じーーーっと探ります。

いろいろなものを見る!そしてさわったり、匂ったり、舐めたりして確かめる!
何にでも、興味津々のブルーちゃんは、ほんとに人間の子供と同じです。
ペット犬のお散歩でも兄弟犬だとその中身は随分と違います。 お散歩中に奇妙な行動をとるお兄犬と、一生懸命犬の散歩をする末っ子犬。 そのお散歩中の行動を追跡することにしましょう!
末っ子犬はアレちゃんは、外に出るのがちょっと楽しいぞ!って感じです
とにかく、一生懸命に、飼い主を、引きつれて歩きます。
お兄犬ブルーちゃんは草を食べることに一生懸命です。

お兄犬ブルーちゃん、お散歩というより、まるで牛の放牧なんですけどぉ。(笑)
最近は、ヨークシャテリアとは、思えない行動を、取り始めています。 興味の対象が、また増えたようなのです。
垣根の中や、上にあるもの。壁のボルトが、散歩のたびに気になるようで、クンクンしてみたり、見上げてみたり、ペロっと 味見してみたり。 じーーと見てたりします。

溝の中が、気になり始めたようで、毎回、みぞの中を確かめます。 何を探してるのでしょうか。グイッと 入りこもうとします。今までまったく興味なかったのですが。。。
何にでも、興味津々のお兄犬、ブルーちゃんです。 もう完全に犬ではありません。
ペット犬の散歩中に犬に遭遇する時ってありますよね。その対応はまさに対極です。
末っ子犬アレックスは、犬が苦手できらいだし、小さい子も苦手です。
近くに犬がくると「ウゥー」といったり「ワンッ!」と威嚇してしまいます。
末っ子犬アレックスはとっても恐がり犬なのです。だから恐い反面威嚇するのです。
なんとか威嚇して遠ざけようとします。本当はとってもビビりっ子なのです。
犬も人も、好きなお兄犬ブルーは、ヨーキーらしからぬ、長いしっぽをこれでもかぁとばかりに、ぶんぶん!振っています。 ただ、お兄犬ブルーは、好みのタイプの犬も、はっきりしています。
好みは、時々変わるようで、柴犬が好きだった時期、コーギーだった時期と、好きな犬の好みも、移り変わってきています。 好きでもないタイプの犬が、ひつこく来ると、歯がむき出てきますが、基本的に社交的です。 特に好みの犬を見かけると、大喜びします。人なら、女性にはとっても、上手に甘えます。
最近は、犬への感心が薄い様子で、特に大型犬と遭遇すると、ピタッと止まって
やり過ごします。子犬の時から美形の犬意外には、そ知らぬ顔のお兄犬ブルーです。
お散歩から帰ってきたら、兄弟犬の流れは決まっています。 足をバスルームで洗ったら、お腹がすいた〜!と直ぐにご飯。 そして、おやつの犬ガムというところまで、
一気に行きます。
ドッグフードが気になるブルー(左)と さっきまで怒ってたアレ(中)
なぜ?怒ってたかというと、足を洗う順番に関係ありなのです。 先に、お風呂場に、ブルーがいる場合は、何事も起こりませんが、先に、お風呂場に、アレちゃんがいる場合に、勃発するのです。
後から、お兄犬ブルーが、お風呂場に抱きかかえられて来ると、必ず末っ子犬アレちゃんは「ウゥー・ウゥーー」 とうなります。 なぜかは分からないけど、その順番だと、必ずアレちゃんは怒ります。 お兄犬ブルーに、上から、押さえつけられる気でも、するのでしょうか。 ブルーは、ごはんの方が気になって、まったくアレックスに、関知してませんが、末っ子犬は唸ります。
お兄犬はというと、体がどんどん、ごはんに向かって勇み足なブルーです。(ママ犬も)
お兄犬ブルーと、シンディー、この二人は、かなり食い意地が張ってます(笑)
ヨークシャテリア兄弟犬の ちょっとおかしな日常は とっても癒しです