
あなたは意識して犬のしつけされてますか? ヨークシャテリア兄弟犬の場合、こんなに違うぞっ!ていうところが多すぎです(汗)
まず、ペット犬への。しつけをする・しないの違いを感じるかというと、一言です。
かなり、感じます! それは、ペットシートで、ちゃんとおしっこが出来るっていうような、ごく自然に、ペット犬のしつけとして、覚えていくものはさておき、
例えば 「待て」 とか 「お手」 とか、基本的なものでも、人間が教えないと、ペット犬達が、絶対に覚えないような事は、同じヨークシャテリアの兄弟犬でも、随分としつけの差として、出てしまいました。
やっぱり、意識してしつけられたペット犬と、そうじゃないペット犬では、出来る出来ないは、大きく違って、きてしまうようです。。
末っ子犬アレックスも、多少ごはんの時の「待て」ぐらいは出来ます。
ママ犬シンディー、末っ子犬アレックスと、お兄犬ブルーは、いじいじしながら、ご飯のOK!がでるのを、待っています。
しかし、公園など広い場所で、「待て」と
一人で待たせてみると・・・・
まるで出来ません。汗;
もう、2・3歩いたじてんでトットットット。
基本的な、ペット犬のしつけの「待て」
ができずに、付いて来てしまうのが、
末っ子犬、アレックスです。
「待て」 そういうと私は後ろも振り向くこともなく、スタスタと歩くのです。
お兄犬ブルーから離れること、距離100メートル以上。
ヨーキー規格外サイズの、ビッグボーイのブルーでさえ、小さく見える距離までいき、振り向くと、いつ呼ばれてもいい体制で、お座りをし、遠く離れた飼い主を見ています。
「おいで」 とか 「ピュー」 という口笛で、一目散に、こちらに、うれしそうにダッシュしてきます。
基本的な犬のしつけは、しっかり子犬の時から教えられてきた、お兄犬ブルーです。
ブルーはできるけど、末っ子犬アレちゃんは 「待て」 がまったく出来ないのです。
冬の間は5時ぐらい、夏の間は6時〜7時が、兄弟犬のお散歩の時間です。
ヨークシャテリア兄弟犬は、それぞれのスタイルで、お散歩を楽しみます。
ペットの飼い主として、お散歩でも、犬のしつけに、気をつけている人も多いと思いますが、お兄犬ブルーと、末っ子犬アレックスはというと、しつけの差が、かなり、お散歩スタイルにも、出てしまっています。
末っ子犬アレックスは、小さいながらも、ぐいぐいぐいぐいと、前へ。 まるで、バンビが跳ねるように進んで行きます。 ママ犬(左)と並んでお散歩の、お散歩タイムです。

時々、どっちが散歩させられているのかと、笑ってしまう光景に出くわしますが、 どちらかというと、末っ子犬アレックスは、それに近いかもしれません。
お兄犬ブルーの場合は、キープレフトとまでは、いきませんが、リードを、引っ張ることは、ほとんどありません。 子犬の時に、ブルーがリードを引くと、逆にリードを強く引き返されるという、しつけを、受けているからです。
このヨークシャテリアの兄弟犬では、明らかに、お散歩の時の、しつけが違いました。 子犬の時から、とにかく、引っ張るって事はさせないように教えられたブルー、しつけの事は特に考えないで、自由にお散歩していた、アレックス。 その差は大ありです。
お散歩の時、信号待ちに出くわす事や、お店に立ち寄る事もありますよね。
しつけとして、ちょっと長い信号待ちの時などは 「おすわり」 で待たせたいものです。
ヨークシャテリア兄弟犬の場合、散歩のしつけも、顕著に違いが出てしまっています。
末っ子犬ヨークシャテリアのアレちゃんですが、まず座らないです。
散歩中におすわり?その意味が、わかっていません。
コンビニに立ち寄るなど、ちょっとだけ、つないだ時も 「待て」「おすわり」 といっても、アレちゃんは座りません。 ママ犬シンディーもそれは同じ状態です(汗;)
ついでに特にお手とかもしないかなぁ。。。 それぐらいは覚えようよ、アレちゃん!
子犬の時からお座りで待たせていてので、今でもお兄犬ブルーは、信号待ちで、おすわりで待つことが、出来ます。
散歩途中に立ち寄る、ペットショップや、コンビのお買いもの時も、「待てよ」と言われると、座って待てるのは、お兄犬ブルーちゃんです。 同じお家のペット犬。 同じヨークシャテリアの兄弟犬でも、犬のしつけで、こんなに違います。 後発的に、しつけとして教えられた犬と、しつけを意識しなかった犬。 犬のしつけの結果は、明らかに違ってきています。(汗;) 基本的なペット犬のしつけは、しておくべきですね。(教訓!)
ヨークシャテリア兄弟犬の ちょっとおかしな日常は とっても癒しです